ハーデス編第9話

「矜持の果て」


処女宮にて相対するサガ、シュラ、カミュとシャカ。
後ろでがなるギガント。
もう、完全に冥闘士の雑魚はアウトオブ眼中です。
「命が惜しくば引っ込んでいろ」
サガのひとにらみで吹っ飛ぶギガント。

サガたち3人をあっさり通し、残りの冥闘士をさくっと倒す。
原作で天魔降伏の背景とかあんまり見てませんでしたが、
馬に乗った女性が出てきます。
その女性の高笑いが結構恐かった・・・。
(幼年シャカの声の人がやってるらしい)

雑魚を殲滅したのち、再びサガの本心を聞くシャカ。
あくまでアテナの首を取るというサガ。

迷いを断ち切り、目を開き、
自ら死に場所と言った沙羅双樹の園へ・・・。
なんか目を開けてたら、シャカじゃないみたい。

サガたちとバトるシャカ。珍しく肉弾戦です。
でも、掌で触れただけで吹っ飛ばすところがさすがシャカ。
しかも決して数珠は離さない。

天舞宝輪!責めることも逃げることも不可能・・・。
だったら最初からそれやったらダメなの?
そして、自ら「あの技」を仕えとそそのかすシャカ。
アテナエクスクラメーション(以下
A・E)・・・。

「
A・Eを使えば、聖闘士だった証を剥奪され、
未来永劫鬼畜にも劣る賊の烙印を押されてしまうのだぞ!!」
しかし、正義の戦いに3人がかりは卑怯だからダメとかいってるけど、
今現在やってることは「3人で1人を・・・」とは違うのか???
やっぱり「必殺技」として使うのは別なのだろうか・・・?


「そのためなら、よろこんで聖闘士の名誉も名も捨てるべきではないのか?」
3人、目から血が流れてない・・・ていうか、全然満身創痍に見えない。

ついに、
A・Eを打つことを決心した3人。
そして、処女宮に辿り着いたアイオリアと青銅5人を止めるムウ。
いつのまに抜かしたんだ?アンタ・・・。
(ちなみに原作ではムウ様の方が追いついてくる)

仏陀と対話する6歳のシャカ。
「毎日そうやって座したまま・・・」
聖闘士になるための修行はいつやってたんでしょう?
13年前、7歳の時には既に黄金聖闘士だったはずなので(原作によると)、
このころはひょっとして既に黄金聖闘士になっていたのでしょうか?

「人間はなぜ生まれてくるのでしょう?
死という 永遠で完璧なものに逆らうことなどできはしないのに・・・」
6歳の子供が言う台詞じゃないよ・・・と思いつつ、
シャカ可愛い♪なんて思ってみたり。(←バカ)
泰麒(小さい方)みたい♪(←大バカ)

ついに、A・E炸裂!
「沙羅双樹の花が散ったか・・・」(号泣)


崩壊する沙羅双樹の園・・・
すべてが壊れて行く・・・
ていうか、ラピュタの雷みたいです(古っ)。



予告。

シャカが散った!
アイオリア、ミロの怒り爆発!

そして、肩を落とすアテナ。



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