聖闘士星矢と私。



一言で言うならば、
私のマニア人生の原点です。

初めて見たのはテレビシリーズ第1話。
確か小学校5年生くらいだったでしょうか?
なにげなくテレビをつけていたらやっていたのです。すごい偶然です。
しかも、星矢がカシオスの耳を落とした場面でした。
(なんでいきなりそんなえぐい場面なんだ。。。)

その後毎週見ているウチに、どんどんはまっていきました。
元々星座や神話が好きで、毎月プラネタリウムに通っていたので
すんなり世界に入って行けたのでしょう。

少ない小遣いでグッズや音楽集(カセットテープです!)を買いあさり、
筆箱もシャーペンも下敷きも生徒手帳に挟んだ写真も(笑)、
すべて聖闘士星矢でした。

「同人誌(アニパロ)」や「ヤオイ」というものを初めて知ったのもこのころ。
とはいえ、実際に読んでいたのはヤオイではなく健全なものです。
当時はヤオイは刺激が強すぎて(今では・・・以下略)。
アニパロコミックスという雑誌がみのり書房から出ていまして、
それを読んでは笑い転げていました。



お気に入りのキャラ(今なら萌えキャラ、というのでしょうね)

青銅聖闘士:ドラゴン紫龍

「春麗になりたい!!!」と本気で思ったくらい惚れました。
アニメが終わっても、原作が終わっても、紫龍なみに惚れた男は
2002年5月までいませんでした!
もちろん、その男性は涼兄(Siesta)です(苦笑)。
いつも豪快に聖衣を脱いでくれましたよね、彼は・・・。


白銀聖闘士:ペルセウス座のアルゴル

唯一の美形というべきか・・・神谷明さんの声がいい味だしてましたよね。
紫龍と闘った人って美形が多いのは気のせい?
てゆーか、白銀ってあんまり出番少ないからこの人くらいしか覚えてなくって(爆)。


黄金聖闘士:水瓶座のカミュ

あの青い髪の色が気に入りました。(原作では赤い髪だけど・・・)
なんと私カミュ様と誕生日一緒なんですよ。2月7日。
放送していた当時は20歳のカミュ様はすごく年上に見えたというのに、
今じゃむちゃくちゃ年下なんですけど(苦笑)。。。


神闘士:α星ドウベのジークフリート

アニメオリジナルの「アスガルド編」より。声優はこれまた神谷明さん。
ヒルダを守るために天に向かって散っていった彼には涙が出ました。
「祖国を捨ててまでこの地上を支配して、いったい何になる!?」の台詞には
マジで泣かされましたよ。
でも、ポセイドン編につなげるためだけに死んでいったような気がするのは
私だけ?


海闘士:海魔女のソレント

原作ではグラード財団の病院へ、アニメではアスガルドまで出張した
使いっ走り的存在。あのデッドエンドシンフォニーがアニメで実際に音楽として
流れたときは感動しました。
アニメのアスガルド編ではフルートを左に構えて吹いていましたが、
ポセイドン編からは右に構えていました。原作ではずっと右です。
原画さんの間違いだったのか、意味があったのか未だに謎です。
海闘士の中では海龍のカノンと共に生き残り組。
ハーデス編でちょこっと出てきたときは嬉しかったです。

冥闘士:・・・アイアコスかなぁ?

ハーデス編は人が多すぎて覚えられません。
なんせ108人も冥闘士いるから(しかも美形も少ないし←爆)。
紅一点のパンドラも結構好きですね。一輝とのロマンスなるか!?と思ってたら
あっさり死んでしまいました。




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