ハーデス編第8話

「逡巡の刻」


よろよろと獅子宮へ向かう星矢。
そして、アテナに闘うことを伝える・・・。
星矢のコスモに気付く沙織。

いつの間にか倒れていた星矢、
紫龍、瞬、氷河にたたき起こされます。
急いで獅子宮へ向かおうとする星矢へ、氷河の一言。
「星矢!焦るとまた転ぶぜ!」
流石だ氷河!
「それを言うな このお調子者!」(TV第28話)といい、
星矢へのツッコミのするどさは健在です!

獅子宮にて冥闘士たちと相対するアイオリア。
小宇宙めらめらで、まさに黄金の獅子!!!かっこいい〜!

「いかなる超能力をもつものであれ、この十二宮では己の足で進んでいくしかない」
・・・異次元空間経由ならOK?
氷河、双児宮から天秤宮まで飛んだよね!
てことは、下っていくときも歩くしかない?
宝瓶宮から天秤宮までカミュは歩いてきたのか?
「ちょっと弟子を葬りに天秤宮に行って来る・・・」とか言って?
ひょっとして、「聖域を守れ!」って時は、
黄金の皆様は白羊宮から歩いて登るの?

・・・アフロ、大変そうだね。
ムウ様、全員に通り抜けされていくのね・・・。


アイオリアのライトニングプラズマで
あっさりと5人ほど雑魚がやられる。
アイオリアは他の黄金聖闘士に比べて
一番「戦闘」って感じがしますね。肉弾戦だから。

ここで、ライミ登場。
原作と同じく福笑いの失敗作みたいな顔してます。
(ファンの方いたらごめんなさい)
しかも、声もやな感じ出てていい感じです。

獅子宮への道で、冥闘士3人の死体を発見する星矢たち4人。
この3人、結構可哀想な役ですよね・・・。

速攻で地の底へ潜るライミ。
「よし、ここはライミに任せて突破するぞ!」
ギガントって、良いトコ全部とられてばっかりね・・・。

冥闘士の中に覚えのあるコスモを感じるアイオリア。
そのスキにライミに捕縛されてしまいます。
が、アイオリアさすが強いです!
ワームズバインドをあっさり引きちぎり、
「ミミズごときが獅子を倒せるか!」
・・・あとはもうアイオリアの独壇場ですな。
ライミ、逃げ回るもライトニングボルトで玉砕。

原作にあった、
「ミミズはミミズらしく死ぬのはやはり地中がよかろう」
って台詞はなかったですねー。
それにしても、
「ミミズごときにしてやられるとは不覚!」
・・・よっぽど悔しかったのね。


数珠を数えるシャカ。
そして、処女宮に辿り着いた冥闘士たちの前に姿を見せる・・・
「おーーーーーーーーーーむ!!!」
「私の顔こそ引導がわりだ 迷わずあの世へいきたまえ!」
「悪霊退散!天空覇邪魑魅魍魎!」
「魑魅魍魎はおまえ達冥闘士にとって同類ではないか」
言いたい放題のシャカ。

シャカの圧倒的な力の前に為すすべもない冥闘士たち。
数珠の幻影が、なんか虫みたいで気持ち悪いです〜。
幻影の数珠にのっかって数珠をふるうシャカ。
うお〜気色悪い〜
巨蟹宮の幻影といい、シャカって結構趣味悪い?

シャカの技を封じるキューブ・・・もといサガ。
それにしても、いつのまに入れ替わったんでしょうね〜?
ミルズもといシュラと、オクスもといカミュ。
この二人見分けつかないよ〜。
原作、原作最終巻、コマ送りと見て再確認・・・。
どうやら、この二人は原作と逆になっているようです。
ミルズとオクスのビジュアル設定も逆です。
故に、エンディングの声の出演も逆になってます。


3人に必殺技を放たれ、目を開くシャカ・・・。
「さあ、その借り物の冥衣をとって、久しぶりに顔を見せたまえ!」
中から現れるサガ、シュラ、カミュ。
ていうか、どうやってあのでかい冥衣を重ね着するのよ!?
シャカもシャカよ!冥衣をさくっとはぎ取れるなら、
下に着てる分も壊せばいいのに・・・。


やっぱ、
「シャカは、死を決意した・・・そんな気がしてならない・・・」
からなのでしょうか・・・



予告。

シャカと元黄金の3人、
処女宮の裏庭で闘う!
そして、ついに、
アテナエクスクラメーション炸裂!




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