ハーデス編第13話

「決意の朝」


ラダマンティスと相対する青銅4人。
「大ネズミの次は小ネズミか・・・」
流星拳が全く通じず、ラダはもう笑いが止まらない様子です。
目障りとばかりに吹っ飛ばします。
しかし星矢はやっぱり立ち上がり、
「やってやる!今度はこっちの番だ!ギタンギタンにしてやるぜ!」
ギタンギタンってアンタ・・・いつからジャイアンになった!
しかし、黄金3人に止められてしまう・・。
「ここは我々に任せて、先に行きなさい。
冥闘士の相手は、我々黄金聖闘士がします」
星矢にほほえむムウ様。
「星矢・・・私が嘘をついたことがありますか・・・?後で会いましょう、星矢」

黄金3人が一度に必殺技を放つものの、
ラダも必殺技、グレイテストコーションを放つ!
小宇宙を感じながらも、先を急ぐ4人・・・
「急ぐぞ!」ってあんたら歩いてるやんけ!走れ!

冥界へ向かい、螺旋階段を下りるパンドラ。
残るゼーロスに向かい「戯れは、程々にしておくこと」
・・・笑ってもーた・・・良く分かってるね、パンドラ!

そして、先ほど凍らされた腹いせにカミュを足蹴にしまくるゼーロス。
しかし、動くことさえ出来ないシュラ、サガ。

そのとき天上からガラスの破片が・・・?
と思ったら、青銅4人が上からガラスを割って乗り込んできた!
ていうかあんたらどっからきたのよ!
原作と違って、正規のルートを通ってきたんちゃうんか!!!


サガを助け起こす星矢と瞬。
「すまん、、これから本当の戦いが始まるというのに力になれず・・・」
紫龍に語りかけるシュラ。
「忘れるな・・・おまえの腕には俺の授けた聖剣が宿っていることを・・・」
氷河の腕の中で、穏やかに話すカミュ。
「忘れるな・・・その拳は何のためにあるのかを・・・」

安心したような、とても素敵な、
そして、とても悲しい笑顔を見せて
黄金の光となって消えて行く3人・・・。


「アテナを・・・」
「我々の・・・女神を・・・」
「アテナを・・・我々の女神を・・・おまえ達に託す・・・」
原作のサガの台詞が好きだったのにないやん・・・ちょっと残念。
(でも感動的なシーンだから許す)


託されたのはアテナだけじゃなく、聖闘士達の魂・・・!
決意を新たにする4人。
とりあえず手始めにゼーロスをボコる氷河。
師(の師)の技、オーロラエクスキューションで!

螺旋階段を下りようとする4人がパンドラを見つける。
振り向くパンドラ。瞬と目が合う。
「あのような者に、面影を見いだすなど・・・」
つぶやきながらも、そのまま行ってしまう。
こんなトコロに伏線が!!!

追いかけようとするが、パンドラの間にラダマンティスが!
今度こそラダマンティスを倒そうとする4人。
相変わらず、技が通じないどころか技を放つ暇もありません。
瞬のチェーンで氷河の首を絞めるという離れ業までやってのけています。。。

しかしそこは星矢達です。
小宇宙を高め、流星拳でラダマンティスの冥衣がちょっとだけ傷つきます。
ラダ、切れました!激しい攻撃!
「このラダマンティスの冥衣に傷を付けたおまえだ。
今この場で私にひねりつぶされても文句はあるまい!」

あるっちゅーねん!アンタはミスティか!
しかもアンタ、前回アイオリアに勝者の条件とかいって
「感傷に溺れているからこうなるのだ」
とか言っといて自分切れてるし!

ラダの激しい攻撃を受けて今にも死にそうな星矢。
ラダに向かって星雲嵐を放つ瞬!
あんた聖衣まとっててもその技出来るんかい!
アスガルド編ではわざわざ聖衣脱いでたやん!

そして、紫龍も廬山昇龍覇を、氷河もオーロラサンダーアタックを繰り出す!

しかし、ラダマンティスは羽をマントのようにまとい、微動だにしません!
まるでマハリト(迷宮組曲のラスボス)のようです(古い!)
そして必殺技、グレイテストコーション!!!
全てが終わったように見えた・・・
なんでパンドラの琴だけ無傷やねん!

今度こそ適わないと思った4人、しかし・・・
「まだムウの声が聞こえるぜ・・・サガの感触だって感じる!」
「カミュの魂・・・」
「シュラ達は、ただ前非を悔いていったわけではない!ムウやミロ、
アイオリアも俺たちの行く手を照らす光となってくれた・・・」
「か弱くて、何の力もない僕らだけど、でも、
・・・諦めないってことだけは誇れるはず!」

死にかけなのに4人の小宇宙がさらに高まるのを感じ、ビックリのラダ。
しかし、自分と対等に闘おうとするというところがカンにさわるらしい・・・。
ガンガン小宇宙を放つラダ。

しかし、星矢達はやっぱり立ち上がります!
もうコイツらのしぶとさはゴキブリ並です。
彗星拳をまともにくらい、ますます切れるラダ!!!
アンタ、感情的すぎ・・・。

「これが俺の小宇宙だぁ〜!!!」
黄金に光るペガサスの聖衣!
そして、ラダマンティスもろとも冥界の穴に落ちていきます・・・。
あぁ・・・やっぱりバレンタインとかは出てこないのね・・・

トコロ変わって聖域。
やっとこさ童虎が追いついてきます。
シオンと語る童虎。
「エイトセンシズに目覚めさせてやれなかったのが心残りだ・・・」
ここで、阿頼耶識が何だったのか説明されます。
でも、紫龍達に説明しないと意味ないと思うんですが・・・。
説明してやれよ・・・。語ってないで!

「童虎よ・・・できれば、今しばらく語り合いたかった・・・」
「なぁに、すぐまた会える・・・」
「そうだな・・・243年も待ったのだ・・・今しばらく待ったとしても苦にはなるまい・・・」
黄金の光となって消えていくシオン。
「また会うときまで・・・さらば、友よ・・・」涙する童虎。
もう、この二人って、243年越しの友情だから、
特別なエフェクトなんてなくても感動しますよね!

バックに流れる劇場版第2作のエンディング曲も心を打ちます!

「行くか、カノンよ」
「お供つかまつります」
双子座の黄金聖衣を着たカノン!
しかし、カノンと敬語ってホント結びつかないわ・・・
アテナ相手ならともかく・・・

ハーデス城で冥界への穴に飛び込む紫龍、瞬、氷河。
「生きて冥界で会おう!!!」

そして、崩れ落ちるハーデス城・・・
双魚宮の火が消える火時計・・・

ラストに星矢の叫びが・・・。
「待っててくれ・・・沙織さぁーん!!!」

・・・視聴者に続きを待っててくれって
言ってるように聞こえるのは私だけですか?(苦笑)



予告。はなくて、インフォメーション。


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・・・また金を使わせるんかい・・・(- -#)
(ていうか、買う気かい・・・)


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